ご自身の今までの人生とこれからの人生を総合的に判断して作成します。高齢化社会では介護を避けて通れません。ご自身の介護をしてくれる相続人にはそれなりに報いる、そんな視点も大切です。
また、遺言は財産に関するメッセージだけでなく、家族に対する最後のメッセージです。遺言の付言事項を活用しましょう。付言事項に記載しても法的効力は発生しませんが、その背景にあるご自分の希望やお気持ちを伝えることができます。また、遺言の内容について何故このようにしたかの補足説明を入れると受け入れやすくなります。その意味で、相続人間の紛争防止にも役立ちます。
できれば、家族や親族に感謝の言葉を残したいですね。遺言書を作成したその時から遺言の言葉で人生を締めくくれるように「生きる指針」としていきたいものです。
最近では遺言の必要性が広まり、一般市民も書かれる方が多くなってきました。それにより、スムーズな相続ができるようになっています。
しかしご自身で書かれたことにより逆に問題を増やしてしまうケースもあります。遺言には様々なルールがあり、これに沿うように作成されてないと無効になります。また、ルールどおりに作成されていても内容があいまいなために様々な解釈を生んで相続手続きをこじらせてしまうこともあります。
「安心を買う」という意味でも、専門家に相談されることをお勧めします。
遺言で私たちがお手伝いできることは次の項目です。
お気軽にご相談下さい。
文案作成 |
30,000 |
承認日当/1人(公正証書遺言) |
15,000 |